日本国際地域開発学会 2026年度春季大会に参加してきました
落合研究室の研究生の冨樫です。
7月4日に,日本国際地域開発学会の2026年度春季大会に参加しました。今回は,学会設立60周年記念大会として開催されました。
この学会は,「地域」というキーワードのもと,さまざまな国,分野,国籍の方々が発表を行う貴重な場です。私自身,出張でマラウイを訪れたことがありますが,マラウイに行ったことのある日本人に初めて出会ったのも,この学会でした。
発表される研究分野は幅広く,「地域」をどのように捉えるのか,どのようにデータを集め,分析するのかもさまざまです。そのため,自分の専門とは異なる分野の発表からも多くの刺激を受けます。また,発表後や懇親会の場では,門外漢である私にも,分析に用いた数式や考え方を丁寧に説明してくださる方が多く,参加するたびに新しい学びがあります。
余談ですが,今回の大会では,青森県在住の同じ博士課程の学生とも知り合い,お土産をいただきました。「農家が干したりんご」という商品で,王林,千雪,ふじ,紅玉,星の金貨を食べ比べできるものでした。研究室の皆さんにも,ぜひお持ちしたいと思います。