2026年2月3日~7日まで,早稲田大学社会科学総合学術院で受託している「JICA草の根技術協力プロジェクト」の関係で,インドネシア・バリ島の中山間地域であるティンブル地域を訪問しました。プロジェクトでは,ティンブル地域のお米のバリューチェーンの構築により農家の収入を向上させることを目的としています。
個人的に感じたことは,空気感が日本ととても似ているな,ということでした。外国に来ていることを忘れる瞬間もありました。バイクのアグレッシブさと野良犬がいるとインドネシアだ,と思い出します。

圃場整備などはされていませんが,日本の水田と同じ風景が広がっていました

インドネシアには「スバック」という集落で水路を管理する組織があります。土水路がきれいに管理されていました

ティンブル地域の有志で結成したグループ「ティンブル・ハーモニ」が,地域で生産するお米を付加価値をつけて販売しています

活動拠点もあります