農村計画学会主催のオンライン・シンポジウム「新たなコモンズ空間としての中心広場~循環&共生社会における必要性と可能性」が2026年4月18日(土)13:00~16:30で開催されます。
学会からの案内文です。
「農村計画学会では,昨年度からローカルコモンズ(地域社会における共有・共生の仕組み)を共通テーマとする全国リレー・オンラインシンポジウムを開催し,崩壊的な人口減少が訪れている農山漁村の危機への対応も含めて,持続性回復の議論を深めております。
今年度は,ローカルコモンズの一つとして,日本の農村地域にはあまり形成されていない「中心広場」的な空間に着目します。人口減少と世帯規模縮小が加速する中,これまで以上に人々のつながりと力を合わせる場を生み出し,共有・共生の暮らしを守る地元の「砦」(とりで)が求められています。そして,今後の循環型社会を支えるエネルギー,交通,物流の結節拠点として役割や進化の可能性も含めて,これから創設すべき新たなコモンズ空間の必要性,可能性,デザインを共に語り合います。」
参加費は無料で,学会員以外でも参加可能です。事前の申し込みが必要ですので,ご注意ください(4/14まで)。こちらのページをご覧ください。
興味のある方は是非ご参加ください!