【教員より】インドネシア・Timbul Harmoniにてワークショップ

 2026年2月3日~7日のインドネシア訪問では,2月5日にバリ島の中山間地域のTimbul集落にて,この地域の農産物の販売強化のため有志によって結成された「Timbul Harmoni」のメンバーとともに,ワークショップを実施いたしました。
 第一部は落合がファシリテーターを担当し,日本のブランド米などを紹介しつつ,「Timbul Harmoniではどのようなお米の売り方がありうるか?」をテーマとしてみなさんとディスカッションし,第二部は早田宰先生がファシリテーターとなり,「バリューチェーンから関係性へ」をテーマとしてディスカッションをしました。
 落合と早田先生は英語で説明し,それを現地スタッフのトビカさんがインドネシア語で参加者へ説明する,という流れで進めました。5人くらいのグループを4つつくり,最終的な発表はグループごとにインドネシア語で発表となり,大変盛り上がりました。今後のTimbul Harmoniでのお米販売さらには地域発展のための出発点や検討材料になればうれしいです。
 インドネシア訪問前は,海外でワークショップをする経験がなかったことから,どうなるのか大変不安でしたが,興味を持って参加してもらえたようで安心しました。

 こんな感じで,床に敷物をしいて,そこにみなですわってグループワークしました

落合も汗をかきながら頑張って説明しました

日本と同じように付箋を使ったワークショップでした

早田先生のファシリテートです

こんな感じでグループごとに発表でした

 参加したメンバーのTシャツの背中に「We Plant, We Harvest, We Share」とありました。